先日母に頼まれて、渋谷の貴金属買取店に行ってきました。
もちろん買い取ってもらうためです。

母が昔付けていたアクセサリーです。
母が言うには金やダイヤ、プラチナなども混ざっているため、結構高く売れると。

渋谷のダイヤの買取店に行くと高く買い取ってくれました。。
結構アクセサリーって高く売れるんですね!!
こんなことならもっと、母にアクセサリーないか聞くべきでした!!
ちなみにその買取値の半分は僕のものに・・・。
嬉しいおこづかいですね!

その帰り、卒業以来初めて母校の高校に行ってきました。
本当にふらっと見てきた感じですが。
もともと貴金属店とそれから髪切りに高校の時から通っているお店に行ってきたんですが、
ついでに近かったから高校も見て来ました。

僕が学生の時は男子校でしかも制服がなくて、
私服の高校だったんですが、最近共学になったらしく、
私服っていうのは変わらないけど、校舎が新しくなって、
かなりモダンな感じになっていました。

新校舎からちょっと離れたところに
旧校舎が相変わらず変わらないままで建っていて、すごく懐かしかったです。

ダイヤは「愛の果実」と言われるように愛を繋ぎとめる鎹の役をはたす物だが
御互い我慢出来なかったり、物事の考え方の小さい違いが亀裂を生み出し、
その亀裂が二人の間に深い溝を作ってしまう。

完全に愛せなくなればその人の短所に何故
早く気付けなかった自分に腹立つ気持ちも分ります。

離婚してしまったカップルが結婚指輪を売りに来るのです。

「こちらとしても笑えないんです。

愛の終焉を見届ける事になると言う事がどんなに辛いか。

東京でダイヤを買い取ったとしても一万円以下なんですよ。

感情移入はしないようにと上司に叱られてます」と新人の買取業者はそう答えた。

「結婚指輪のダイヤ買取はまさしく心理戦である」

とそう答えた上司は

「これはビジネスだ、ビジネスに私情はいらない」

と言い放つ、少し前に女性に疎い査定員が困り顔で

「どうしましょう、査定金額が低いと泣き出したんですあの女性、もう手には負えませんよ」

と逃げ腰でどうしようもない実態に上司が対応した。

泣く依頼者に一喝「泣いたふりしても査定額は上がらないの!」と凛々しくその場をまとめた。

姑息な依頼者に苦悩するとは参ったものだ、新人教育にも一層力が入る。

ダイヤの輝きに魅了され心までも奪われてしまう魔力をもつ

宝石界の重鎮ダイヤは時に恋愛や結婚、人と人を取り持つ役割を果たす。

しかしその愛が朽ちるとダイヤの煌きが皮肉な輝きを放つようになる。

こうなれば金銭を生む為にダイヤは買い取られる。

恋愛のしがらみが詰まったこのダイヤも全く関係ない人の買われる。

買われる事で生かされる命がここに活かされる。

買い取り業者はある意味宝石にも命があるのだと説いてるようだ。

池袋でダイヤを買取してくれるところはたくさんある。

宝石以外にも物の大事さを訴えかける様にリサイクルブームに火がついた。

昔のように「ゴミはゴミ」と見る時代は過ぎ去り、

「ゴミは資源」と考える企業が増えその中にも古物商の中の買取業者がある。

今は地球の事を考え、何度も再資源化(リサイクル)される時代になったダイヤの場合、

研磨したりと大変なのです。再資源化に掛ける労力は計り知れないのです。

粉砕した商品は身近な部品になって生まれ変わります。

ダイヤモンド刃などの工具として最終的に再生されます。

リング部分の銀は高値で売られると言われますがその銀の価値も変動するのです。

いつまでもしくは半永久的に高値で売れるとは限りません。