祖母の遺品整理でみつけた宝石関係。
親戚の方も「そんなダサいダイヤお金にもならないでしょ」っていただいたもの。
親戚の方々はルビーなどの大きな宝石関係は自分用にともって行ってきましたけどね(笑)それで母も「イヤリングなんて・・・」と娘の私にその古いダイヤのイヤリングが回ってきました。たしかに今の時代には古い感じでのデザインのダイヤが入っているイヤリングでした。そして、私もイヤリングという時代の人ではなく(笑)ピアスという時代の人です(笑)でもみんな古いデザインだしっていうけれど、腐ってもダイヤモンドです。なので平成生まれの私はありがたくいただいていたのですが、やっぱりイヤリングってピアスの私には全然使わないんですよね。なので仕事帰りに見つけたダイヤモンドの買取場所に試しに相談してみようとお店に入ってみました。最初はそういうお店って入ったことなかったので緊張したのですが店員さんの雰囲気も良くてすぐに緊張もとれましたね。ちなみに、古かった祖母の遺品のダイヤモンドのイヤリングね、買取場所の方からすると年月がたっていてもダイヤモンド自体は品質とかかわらないんですって。正直驚きながら聞いている半分私の心の中はガッツポーズしていましたよね(笑)だって古いデザインだけれど、ダイヤモンドは本物で、しかもカラットも大きくて傷がついていなかったみたいですので。もう即決してダイヤを買取してもらいました!!祖母の私へのプレゼントだったんだって思って今別のダイヤの物を買って形見のようにしています。